夏におすすめのダイエットメニュー5選
- IRIS PERSONAL GYM
- 13 時間前
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食欲が落ちる季節こそ「さっぱり+たんぱく質」でキレイに痩せる
はじめに
夏になると、「暑くて食欲がない」「そうめんばかり食べてしまう」という相談をよく受けます。
実は、・冷たい炭水化物だけ・アイスやジュースが増えるこのパターンが続くと、体重は落ちにくく、体もだるくなりがちです。
そこで今回は、ダイエット初心者の女性向けに、「夏でも食べやすくて、ちゃんと痩せやすい」メニューを5つご紹介します。
1. 冷しゃぶサラダボウル
ポイント
さっぱり食べられるのに、たんぱく質しっかり
野菜も一緒にとれるので、満足感が高い
簡単レシピイメージ
レタス・きゅうり・トマト・玉ねぎスライスなどをお皿に盛る
豚ロース薄切りをさっと茹でて、冷水で冷やす
上にのせて、ポン酢+少しだけごま油 or ノンオイルドレッシングで
「そうめんだけ」の日を、「そうめん少なめ+冷しゃぶサラダ」に変えるだけでも、体はかなり変わりやすくなります。
2. 鶏むね肉のさっぱり梅おろし
ポイント
高たんぱく・低脂質でダイエット向き
梅と大根おろしで、夏でも食べやすい
簡単レシピイメージ
鶏むね肉をそぎ切りにして、酒と塩少々で下味
フライパンで焼く or 茹でて火を通す
梅干しをたたいたもの+大根おろし+少量の醤油を混ぜて、上からかける
ご飯は少なめにして、このおかずとサラダ・味噌汁を合わせると、バランスの良い夏ごはんになります。
3. 豆腐とオクラ・納豆のねばねば丼(ご飯少なめ)
ポイント
たんぱく質と食物繊維がしっかりとれる
火を使わずに作れるので、暑い日にも◎
簡単レシピイメージ
丼ぶりに少なめのご飯 or 雑穀ご飯
その上に、
・絹ごし豆腐(軽く水切り)
・刻んだオクラ
・納豆
・刻み海苔
醤油 or めんつゆ少量で味付け
「そうめんだけ」「冷やし中華だけ」より、血糖値が安定しやすく、腹持ちも良くなります。
4. サラダチキンと野菜たっぷり冷製スープ
ポイント
コンビニ食材でも作りやすい
食欲がない日でも、スープなら飲みやすい
簡単レシピイメージ(コンビニ活用)
サラダチキン(プレーン)を一口大にカット
カット野菜 or サラダミックスを用意
冷たい野菜スープ or トマトベースのスープに、
サラダチキンと野菜を入れて一緒に食べる
「パン+ジュース」だけの朝ごはんを、「サラダチキン入り冷製スープ+少量のパン」に変えるのもおすすめです。
5. ヨーグルト+フルーツ+ナッツのさっぱりデザート
ポイント
アイスやケーキよりカロリー控えめ
たんぱく質・ビタミン・食物繊維もとれる
簡単レシピイメージ
無糖ヨーグルト or 砂糖控えめヨーグルト
カットフルーツ(キウイ・ベリー・オレンジなど)
砕いたナッツを少量トッピング
夜遅くにアイスを食べる代わりに、このデザートに置き換えるだけでも、夏太りをかなり防げます。
夏に太りにくくするための3つのコツ
「冷たい炭水化物だけ」をやめる
そうめんだけ、冷やし中華だけ、パンだけ…を卒業
たんぱく質(肉・魚・卵・大豆)を必ず1品足す
水分は「水・お茶」をメインにする
ジュース・スポーツドリンク・甘いカフェラテが増えると、一気に糖質オーバー
基本は水かお茶、どうしても甘いものは“回数を決めて”楽しむ
冷たいものばかりにしない
1日のどこかで「温かいスープ」や「味噌汁」を入れて、内臓を冷やしすぎない
体が冷えると、代謝も落ちやすくなります
まとめ:夏こそ「さっぱり+たんぱく質」でキレイに痩せる
食欲が落ちる夏こそ、「食べない」ではなく「中身を変える」が大事
さっぱり食べられるメニューに、しっかりたんぱく質を足す
アイスやジュースは“ゼロ”ではなく、“回数と量を決めて楽しむ”
このあたりを意識するだけで、夏の終わりに「なんとなく太った…」を防ぎやすくなります。
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